CEO INTERVIEW

バディネットを動かすエネルギーは、『人々を笑顔にするために全てのものが繋がる社会を、人とテクノロジーの力で、創っていく、守っていく。』ことへの使命感。

社員が口々にする、その使命感の強さを堀社長に伺った。

普通の工事会社ではない。なぜか?

やっている視点が工事だけじゃない。元々私がコンサル出身なのもあり、企画設計、ソリューションを提案することから考えます。そうなると顧客の課題解決のために、インフラプロジェクトの企画、予算設計、ネットワーク設計、調査、工事、保守、運用までやる必要があるんです。ITはハード、ソフト、ネットワークの3つで構成されています。そこに「創っていく、守っていく。」人がいる。当社はAKIBAホールディングスのグループ会社ですが、グループにはハードウェアやソフトウェアの会社もあればAI技術の会社もある。バディネットは通信建設工事業の他にもコールセンター、システム開発、土木建設の事業も営んでいます。全てを自社で揃え、全てをマネージメントする人がいるので、どのような顧客の課題にも対応可能です。また、通常の工事会社とは、圧倒的な思考力で対応している部分が大きく異なるとも思っています。それもあって、仕事の受け方がコンペや入札が多い業界の中で、当社はバディネットにしかできないという理由で指名受注を多くいただきます。その結果、業界最速のスピードで企業規模の拡大を実現しています。

バディネットが見据える未来とは?

私たちが見据えるのは、全てのものが通信で繋がる「IoT(Internet of Things)社会」の実現です。なぜなら、それは人々の暮らしを便利にし、今ある多くの不自由を過去のものにすると確信しているからです。ただし、そのためには慢性的な人手不足や急激な物価上昇、そして旧態依然な業界体質など改善しなければならない課題が山積みとなっています。
これらを解決するためにバディネットは、IT/ICTのテクノロジーを駆使した「通信建設テック」(当社商標)によって、技術や知識に頼らずとも誰もが活躍できる環境を整えていきたいと考えています。
具体的には、遠隔操作ガジェットの入った箱(デリバリーサービスのようなBOX)を工事担当者に配り、スマホで連絡がきて現場にいき、遠隔操作で工事を完成させる技術などの実現を目指します。

最後に一言お願いします。

全てのものが繋がる社会を実現するためには、コスト構造の大胆な変革と、イノベーションが必要だと考えます。
もちろん、「安かろう悪かろう」ではダメ。「ワケあって安い」でなければ意味がない。
バディネットにはこの「ワケ」=「武器」があります。
特に、通信や先端技術に関わるみなさま、
ぜひ、私たちと一緒により良い社会を実現するために共創していきませんか。

世界をより良くするために。たくさんの人が今日も様々な挑戦をしています。
BuddyNetは繋ぎ方で、世界を変えていきます。

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